古銭を買取してもらうならできるだけ高く売りたいですよね?
古銭の収集を趣味として行なっていたり、またはご自身の趣味ではなくても自宅から古いお金が見つかる事も往々にしてあります。訳がありそうした古いお金を処分しようと考えた時に気になるのは、どれくらいの価格で売却できるかだと思います。

大事なコレクションであればそう安値で売却するのは忍びないですし、家族の遺品であればなおさらの事です。
このサイトでは古銭を高く売る方法と、古銭買取で高額査定の実績があるおすすめの業者も合わせてご紹介しています。お手元の古銭を高く売るためにお役立て下さい。

こせんこせん

古銭の買取がはじめての方でも、安心して取引できるようにナビゲートします

古銭を高く売る方法

古銭の買取では、市場価格をもとに相場というものが存在します。
日本貨幣商協同組合が発行する日本貨幣カタログに記載された価格が古銭の価値の指標として分かりやすいです。

日本紙幣カタログ2018

日本貨幣カタログは毎年発売されていて、古銭をオークションで買ったり売ったりするコレクターの方が手にとることが多い本なのですよ。

ただし、本に掲載されている貨幣の価値は参考程度の価格です。実際に古銭を買い取りしてもらうとなれば、鑑定士が古銭の状態を踏まえて査定を行って買取価格を算出します。その鑑定が正しいか正しくないかは素人には判断がつかないというのが正直なところです。

では、古銭を損しないで高く売るにはどうしたらいいのでしょうか?

 

古銭を損しないで売るには?

古銭を損しないで売るためには、買取店の選び方にすべてがかかっています。
古銭を取り扱っている買取店は、古銭商(古銭屋)と呼ばれる専門店から、リサイクルショップのような買取店まで様々です。

お近くのリサイクルショップに持ち込んでも、古銭の取扱自体ができなくて徒労に終わったり、価値がわからないままに二束三文で買い取られてしまうことがあります。
これはとてももったいないので避けたいところです。

そして、実際に探してみると、古銭を専門に査定・鑑定できる店舗というのは意外と少ないです。

古銭の買取価格は、どのお店でも同じではありません。

古銭を高く買い取ってもらうには、古銭の査定と鑑定能力に長けていて過去に高価買取実績が多い店舗を選ぶことが大切です。

古銭の買取実績が豊富な買取店は、古銭を売るための販路をもっているので他の専門店に負けない査定価格を出してきます。他に行かれたら自分が損をするからです。

ただ、そんな買取店を自分で探すのはなかなか難しいです。
そこで、古銭を専門に扱う店舗の出張買取査定という方法がおすすめです。納得できなかったら売らなければいいので絶対に損はしないです。

 

古銭の出張買取のイチオシは?

古銭の出張買取の中でも、当サイトが一押しするのは、「スピード買取JP」というショップです。
ここは、坂上忍さんのCMでもおなじみで業績を伸ばしているだけあって顧客満足度を高めるために万全の体制を整えています。
↓↓↓

坂上忍さんがCMに出ているだけあって(?)、40代以上の女性の方のご利用も多いようですよ。

それから、古銭に関しては、硬貨や記念硬貨の売却で男性のご利用が半数を超えているというデータもでています。

都合がいい時間に出張買取に来てもらえるので忙しいサラリーマンの方にもおすすめできます。

 

 

出張買取をやってる店舗は他にもありますが、「買取金額がいくら以上じゃないと出張費がかかる」とか、「古銭の鑑定料が必要」とか、売る方にデメリットがある店舗も中にはあるので要注意なんですよ。

スピード買取JPなら、査定を依頼した後に古銭を売らなかったとしても一切お金はかからずに無料です。
それに、査定員には査定のたびに本社からチェックが入って、無理に買取をするような行為は禁止されています。クーリングオフにも対応しているくらいなので、女性にもお年寄りにも安心です。

スピード買取JPの買取実績の一部を紹介します。
もしかしたら、お手持ちの古銭に近い状態のものがあるかもしれませんね?


価値が不明で査定に出した大判
大判
参考買取金額 487,000円

価値がわからない古いお金を査定に出したところ、鑑定の結果、希少な大判と判明して高値がついたそうです。
鑑定能力がきちんとあるところに査定を依頼した結果が高値につながった一例です。


コレクションの古銭アルバム
古銭アルバム
参考買取金額 164,000円
何冊もの古銭アルバム。
たくさんの古銭の中にプレミアム貨幣が含まれていたそうです。丁寧に鑑定した結果の勝利!


エラーコインの50円玉
エラーコイン
参考買取金額 60,000円
価値がわからない人には、失敗作にしかみえない不格好の50円玉。
古銭とは違いますが、こんなエラーコインも珍しさから高値がつくのです。50円が60,000円に化けるのですから驚きですね。


古いお金の山
古いお金
参考買取金額 98,000円
捨てるくらいの気持ちで譲ってくれたのであろう、古銭の山。
古銭の中から天保通宝や小判が出てきたそうです。丁寧に鑑定したからこそのお宝を発掘した鑑定結果です。


コツコツ貯めた古銭コレクション
古銭コレクション
参考買取金額 123,000円
チリも積もれば・・・とはいいませんが、趣味で集めていた記念金貨や記念コインが予想外の値段で売れることがあります。
昔の方はものを大切にきれいに保管していますから、お祖父様の遺品などでよくあるパターンです。


買取の実例をもっとみる

24時間、電話で気軽に問い合わせできるのも魅力です。
「こんなの売れるのかな?」という、微妙な不安がある人も多いと思うのですよね。
私も、「こんなものの査定で呼んでしまっていいのかな?」とよく迷います。でも、電話で事前にある程度のことを確認できると安心です。

自分の手元にある古銭が価値があるかどうかわからないなら、売れるものかどうか電話で相談してみるといいです。
私が電話したら気持ちよく答えてもらえましたよ。

私が使った出張買取はこちら⇒

古銭を買取査定に出す時の注意点

このページを読んでいる人のすべてが古銭のコレクターではないと思います。
お父様やお祖父様の遺品を整理していたら、「古いお金が引き出しから出てきた」なんて人もいるのではないでしょうか?ここでは、まず、古銭の買取店に査定を依頼する前の注意点をお話します。

汚れた古銭をクリーニングしてはダメ

不用品の買取査定を想像すると、できるだけ新品に近い状態にきれいにしてから査定に出したくなると思います。
ですが、古銭に関してはクリーニング(洗浄)は逆効果です。確かに見た目はきれいになって気持ちがいいものですが、クリーニングしてしまうと製造した当初の状態からは遠ざかることになります。その結果、古銭の価値が下がってしまうこともあるのです。

古銭の鑑定は専門的なもので、査定に関しても素人にはわからないポイントがあります。汚れている状態が価値を高めることもあるのです。もし買取に出したい古銭が汚れていても、下手に手を加えないでそのままの状態で相談してみるのがおすすめです。

箱に入っていたらそのまま査定へ

実家の倉や納戸を掃除していたら、箱に入った古銭が出てきたそんな話もよくあります。
この場合は、できれば、中に入っている古銭には手を触れないでそのままの状態で査定を依頼するのがおすすめです。

もしかしたら箱にも価値があるかもしれませんし、素手で触ることで古銭の価値が下がってしまうことも考えられます。記念硬貨などのケースも不用意にさわって割れてしまったら台無しです。売るか売らないかは買取査定の結果を見てから決めることにして、そのままの状態で専門家の査定に出すのがおすすめです。

鑑定書があれば一緒に出すこと

コレクターの方の古銭のコレクションには、鑑定書がついているものもあります。
その場合は、鑑定書も一緒に査定に出しましょう。鑑定書があれは古銭の価値はすでに証明されていることになり有利です。

古銭にはコレクターが存在し、コレクションの対象になる物については、時に驚くような価格が付けられる事もあります。美術品と呼べるようなものには特にその傾向が顕著に現れていて、海外のオークションハウスでは時おり史上最高額で取引が成立した事が報道される事があります。
鑑定書が付属しているような古銭なら、驚くような査定額が付くかもしれません。

その一方で比較的に身近な所でコレクションされる古銭の買取価格やその価値は、一般的にどうやって決められているのでしょうか。

需要と供給のバランス

まず古銭の買取価格を左右する価値が一般的にどうやって決められるかについては、市場の論理が大きく左右します。

これまで発行された貨幣は数多くある中でコレクターが触手を伸ばす貨幣については自ずと狭まり、コレクターの欲しいという需要に対して、発行枚数の少なさや貨幣の状態から希少性の高さなどを含めた供給量の少なさが相まって、古銭の市場価値が形成されているのです。
また日本貨幣商協同組合が発行する日本貨幣カタログは国内で唯一の総号貨幣カタログとなり、需要と供給のバランスにより形成されたその時々の時価を知る事ができます。

最近の市場の傾向

まず古銭買取の市場の傾向として見逃せないのはコレクター人口の減少です。
世間一般では様々な趣味があるものですが、その中でも古銭収集についてはあまり若い世代には浸透せず高齢化する傾向があります。

どちらかと言えば渋い部類の趣味にあたり、例えるならば骨董を集めるのにも似ている部分もあり、投資として取り扱う以外ではコレクターが減少する傾向があるのです。

古銭の相場について

コレクターの減少により生じるのは古銭相場の下落で、この点もまた古銭買取の現状や取引についてまとめる上では見逃せない事情となります。

ただその一方で古銭自体はあらかじめ供給量が決まっていますので現行の通貨のように毎年のように発行される訳ではなく、希少性が高い物や状態が良い物は高価での古銭買取が期待できます。
さらに国内だけでなく世界を見渡せばアンティークコインの相場が高まる傾向があります。
インターネットで手軽に古銭買取・取引ができるようになった事や、投資として魅力的なことなども要因として挙げられ、世界的に見れば取引は盛んに行われている現状があるのです。

では、古銭の買取をする際の相場についてはどこで知ることが出来るのでしょうか。

近くの古銭商で確認する

まず古銭の買取をする際の相場についてどこで知ることが出来るか分からない時は、専門業者の店舗に訪れれば手っ取り早く知る事ができます。

売却する際の価格については都市部や地方に関係なくほぼ全国同一になりますので、あとは初めて訪れる専門業者の場合は日本貨幣商共同組合加盟であるかを確認しておけば一定の信頼を寄せる事ができます。
また金貨の中でも余り希少性が高くない場合は、専門業者に持ち込むよりも金の買取店に持ち込んだ方がメリットがあるケースもあります。
特に近年では金相場が上昇する傾向がありますので、そのあたりも含め検討してみると良いでしょう。

インターネットで調べる

また古銭の買取をする際の相場についてはどこで知ることが出来るかについては、インターネットを活用する事も一つの手です。

ネット上では専門業者が出店しているサイトがあればオークションサイトなどもありますので、普段はなかなか知る事ができない情報も見つけることができます。
ただその一方でネット上には虚偽や偽物も流布していますので、正しい情報を見分ける力が必要です。

古銭の買取価格

古銭の買取価格ですが、全体的な価格は需要と供給により決まるものの、コレクターがお持ちのそれぞれの貨幣については、最終的には鑑定士の目により価格が決まる事になります。

貨幣の保管状態や傷が付いていないかなどは個々により状態が変わりますので、業者に持ち込んだ際には細かく鑑定が行われ最終的な古銭の価格が決定する事になるのです。

自分で買取価格を調べたい場合には?

古銭商などの専門業者は、自店舗でどのような価格で買取を行なうかを古銭買取価格一覧で紹介しています。
こうした買取表については店舗内や公式サイトなどで掲げているのですが、古銭買取価格一覧には何が書かれていて、またどこをチェックすれば良いのでしょうか。

貨幣の大まかな分類

古銭買取価格一覧に何が書かれているかについてですが、まずは貨幣ごとに大まかに分類されています。
一般的なところでは大判・小判・古金銀・地方貨・古金銀類・記念貨幣・記念貨幣セット・近代金貨などを始めとして非常に細かく分類されています。
続いて分類に基づきそれぞれのページを見たときに何がかかれているかについてですが、貨幣名・額面・状態なども書かれており、お持ちの貨幣と照らし合わせてすぐに確認する事ができます。

一覧で見るべき場所について

続いては古銭買取価格一覧の中でどこをチェックしたら良いかについてですが、まず貨幣の名称だけでは取り違える事もありますので、画像が掲載されていれば図柄や文字などを細かく見て、ご自身の所有する貨幣と同一の物であるかを確認します。

続いてどこをチェックしたら良いかもっとも重要になるのは、貨幣の状態についてです。

一覧では美品・極美品・未使用などに分けられそれぞれで買取価格が表示されていたり、また区分けをしていない場合でも10万円~40万円などと大まかに紹介されている場合もあります。
ご自身がお持ちの貨幣の状態により買い取りに出した場合の価格は多少振れる事になりますので、古銭買取価格一覧をチェックしておよその振れ幅を確認しておきましょう。